D様邸「街なかで楽しむ『別荘ライフ』」(神奈川県川崎市宮前区東有馬)

日本の気候風土に合った長い庇により夏の暑さや雨風による外壁の痛みを軽減し、夏は陽射しを防ぎ、冬は室内へ心地よい陽射しがふんだんに入る様になります。玄関へのアプローチに於いては庭や勝手口への外周動線の繋がりを配慮し、別荘雰囲気を漂わせるウッドデッキで仕上げております。正に家に居ながらにして街なかで『別荘ライフ』を味わえる邸宅が完成致しました。
弊社オリジナルの強度のある尾鷲杉・尾鷲檜による軸組と室内外ともにスイス漆喰の家としてお施主様に快適に、かつ安心してお住まい頂ける邸宅となっております。
※写真をクリックすると解説キャプションをご覧いただけます。














K様邸「心温まる我が家のくつろぎスペース満載!」(東京都板橋区板橋)
狭小敷地に彩りある安らぎの空間を随所に折り込みました。今回も弊社が厳選した木材、漆喰、無垢フローリングなどの自然素材をふんだんに使用し、耐震等級は「3」(建築基準法強度の1.5倍)となっています。


T様邸「自然素材をふんだんに使い、光と空間にこだわった家」(東京都大田区田園調布)
建物と外構を同時に設計しました。敷地面積20坪の狭小地に加え、地区計画・景観法など数多くの制約がありましたが、プラスの発想ですべてクリア。窓・玄関・フェンスの絶妙な距離感を大切に、建物と外構を一体化させ、完成度の高い外観に。建物には、隣家の窓に干渉しないように、かつ周辺の教会や緑の景色を楽しめるように、ロンシャン風に大小さまざまな窓を散りばめました。前庭はスペースがないので門は設置ぜず、玄関前の空間をきれいに整えることで結界に。
セミクローズの部分は、外の自然と緑を家の中に取り込むためにエルファードの細格子フェンスを採用。細格子から気配が伝わるので閉鎖感がなく、防犯効果もあります。花壇のピンコロとフェンスの扉面を一直線に揃え、納まりをすっきりさせることで違和感なく玄関へとつながるようにしました。窓は大小すべて三協アルミ製を採用し、細格子や門扉の色と同じアーバングレー色で統一。植栽の種類や高さ、枝ぶりにもこだわりました。

